所得税の確定申告はサラリーマンでもするときがあります。確定申告はどんな人がどんな時にするのでしょうか。

(コンテンツへジャンプ)

土田会計事務所 : 耳よりミニ情報 : ミニ情報バックナンバー : 所得税の確定申告

所得税の確定申告

あけましておめでとうございます。本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。さて、そろそろ「3/15の確定申告が…」などというお話が出るようになって参りました。「サラリーマンだから関係ないや」と思っていらっしゃる方も、ひょっとしたら確定申告をすれば得するかもしれませんよ!
(2004年1月)

 

所得税の確定申告とは

所得税の確定申告とは、個人の1/1から12/31までの所得と税額を計算し、精算する手続きです。

 

「収入」と「所得」は違うの?

税法上は「収入」と「所得」は全く違います。所得とは、収入からその収入を得るために要した必要経費を差し引いたものです。ちなみにお給料にも「給与所得控除」という経費が認められています(金額は決まっています)。この2つを混ぜてしまうと金額が全く変わってきてしまうので、区別して考えましょう。

 

どんな人が確定申告するの?

どんな人が確定申告するの?

 

給与所得者(いわゆるサラリーマン)の場合

大部分の給与所得者は、年末調整で所得税の精算は済んでいます。そのため、ほとんどの方は確定申告する必要はありませんが、次に掲げる方については確定申告が必要、または確定申告をすれば還付を受けられるかもしれません。

  ●給与所得者でも確定申告をしなければならない方

 

  ●確定申告の義務はないが、確定申告をすると所得税が還付されることがある場合

 

など。そのほか、

 

などです。以上は概要ですのでこの他にも確定申告をする場合もございます。「確定申告するのかしないのかよくわからない」というような場合は土田会計事務所までお問い合わせください。

2004年1月

印刷用ページ

 


ミニ情報バックナンバー

→ 最新の耳よりミニ情報はこちら

【 2006年ミニ情報 】

 

【 2005年ミニ情報 】

 

【 2004年ミニ情報 】

 

【 2003年ミニ情報 】